年中行事
七五三・お宮参り・お食い初め・年中行事の日取りと作法。 数え年と満年齢の両方式や地域差も示します。
「正しい日取り」は一つに決まりません
このカテゴリーの行事には、法令の根拠がありません。 したがって唯一の正解を示すことができないという前提から始まります。 だんどりかは差を一つに丸めず、分かれているものは分かれたまま示します。
| 分かれるもの | 実際の幅 |
|---|---|
| 年齢の数え方 | 七五三・賀寿は数え年が伝統ですが、満年齢で行うご家庭も一般的です。どちらも誤りではありません |
| 時期 | お宮参りは生後30日ごろから100日ごろまで幅があります。お盆は7月と8月に分かれます |
| 対象 | 七五三の3歳を男の子も行うかどうかは地域で異なります |
迷われた場合は、ご家庭やお住まいの地域の慣習が優先です。 ごきょうだいで揃える、参拝先の予約が取れる日にする、といった実際の事情で決めても差し支えありません。
数え年は誕生日と関係しません
このカテゴリーで最も誤解されやすいのが数え年です。 数え年は生まれた年を1歳とし、以後は元日ごとに1歳を加える数え方で、 誕生日は関係しません。そのため12月生まれのお子さまは、 生後1か月あまりで数え2歳になります。
満年齢との差は、誕生日を迎える前は2歳、迎えたあとは1歳です。 七五三・賀寿・お食い初めの日取りは、この差をどう扱うかで年が変わります。 各ページでは両方式を併記し、その年に何歳になるかまで示しています。
六曜は併記しますが、吉凶は判断しません
お宮参りやお食い初めの日取りでは六曜を気にされる方が多いため、 だんどりかも参考として六曜を併記しています。
ただし当サイトは六曜の吉凶を判断しません。 六曜は暦注のひとつで、暦の日付から機械的に決まるものです。 気にされるご親族がいらっしゃる場合の材料としてご覧いただき、 お子さまとお母さまの体調を最優先にご検討ください。
金額は神社にお尋ねいただくのが確実です
ご祈祷の初穂料や玉串料についても、公的な統計はありません。 だんどりかは広く言われている目安を幅で示していますが、 金額を明示している神社が多くあります。 まずは参拝先にお問い合わせください。 その際に、初穂料と玉串料のどちらを表書きにするかも確認できます。
年中行事カレンダー — 地域差もそのまま示します
指定した年の年中行事を一覧表示します。お盆の7月・8月、七夕の月遅れ、節分が2月2日になる年など、地域や年による違いを一つに丸めずに示します。
賀寿の年計算 — 還暦・古希・喜寿はいつ祝うか
生年月日から還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿を迎える年を計算します。賀寿は数え年で祝いますが、還暦だけは満60歳が一般的である理由も解説します。
御朱印のいただき方 — 手順と初穂料の目安
御朱印をいただくときの手順と作法、初穂料の目安をまとめています。参拝を済ませてからいただくこと、御朱印帳の準備など、はじめての方向けに解説します。
初穂料・玉串料の金額と表書き — 使い分けの判定つき
七五三・お宮参り・厄除け・地鎮祭などの初穂料の目安と、のし袋の書き方を表示します。初穂料と玉串料の使い分け(弔事に初穂料は使わない)も判定します。
お宮参り・お食い初めの日取り計算 — 六曜つき
お子さまの生年月日から、お七夜・お宮参り・お食い初め・初誕生の日取りを計算します。前後の土日と六曜も併記します。
七五三 年齢早見 — 数え年と満年齢の両方式で
生年月日と性別から、七五三をいつ行うかを数え年方式・満年齢方式の両方で表示します。どちらが正しいというものではないため、両方を併記します。